音楽

2010年10月21日 (木)

小曽根真ピアノコンサート「Road to Chopin」

9月17日(日)開演:14:00 @神奈川県立音楽堂

久しぶりに行ってきました、小曽根真ピアノコンサート「Road  to Chopin featuring Yamaha CFX」
前回、夏のブルーノート東京に行けなくなり、チケットを会社の後輩に譲ってしまったので、今回のコンサートは本当に楽しみでした。

それもCD「Road  to Chopin」のピアノコンサートnote
部内のBGMで毎日のように聴いているので、なお、楽しみでした。

会場は神奈川県立音楽堂
神奈川県出身なのに、初めて入るかも?というぐらい記憶がなく。
紅葉坂にあるなーという薄っすらした記憶くらいだったので、利用できていい機会でした。

やはり、コンクリートのブロックの外塀が時代を感じます。
でも、照明などは改装した気配です。

Onngakudou Photo

そして、この音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールだそうです!
そして・・・
 「ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは50年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。」
との説明が。


Photo_2

本当にこじんまりとして木のぬくもりを感じるホールでした。

そして、コンサートは、不意に客席から現れた小曽根さんの登場から始まりました。
いつもながら、楽しい関西トーク。
でも、ピアノを弾き出すと、なんて優しい弾きかたもすれば、リズミカルなパワーのある弾きかたもし、本当に多才です。

マズルカ第13番 イ短調 op.17-4
ワルツ第6番 変ニ長調 op.64-1「子犬」
前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4 他

今回、ポーランドでのレコーディングだったお話をされ、そこでのショパンのイメージが変わったことにより、曲への思い、アレンジも変わったとのことです。

CDに録音されている曲を更にジャズアレンジして演奏されて、楽しい~♪
アンコールは「枯葉」。素敵でしたshine


Photo_3

そして、小さい箱の時に必ずしているCD購入者限定サイン会。
あれだけ弾いた後なのに、偉いなー。。。お話もされて、握手もし、本当に小曽根さん親しみを感じます。

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2010年3月14日 (日)

第3回げんぎたセッション@エスペトブラジル

■3月5日(金) 第3回げんぎたセッションライブ 

日中20℃も気温が上がった暖かい3月5日金曜日夜、福島りょうげん先生門下生による「げんぎたセッション」のライブへ行って参りましたrun
前回も行った大塚の『エスペト ブラジル』にて開催でしたnote

日時:3月5日(金) 開場 18:00 開演 19:30~
会場:大塚 エスペト ブラジル

前回の記録

http://inaho-no-tabi.cocolog-nifty.com/blog/cat33631865/index.html


今回も福島りょうげんギター教室の生徒さん(Puppyさん、Noriさん、tsuyoshiさん、たっきーさん)が出演・準備により、生徒主体の発表会に。
りょうげん先生は、サイドにて見守っていらっしゃいました。
舞台に上がる場数をこなして、皆さん成長されることでしょう。。。

そして、今回は山梨にて活動されているバーブさん他スペシャルゲストも出演!!
そう、あの美味しいワイナリーツアーでお世話になったバーブさんです。

「甲州ワイナリー&ボッサツアー」

http://inaho-no-tabi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-354a.html

日帰りのツアーは本当に楽しかったですwineまた、東京でお会いでき、感謝感謝heart02

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さてさて、今回はtsuyoshiさんの高校同級生M君と参加gemini
二人は共通の同級生・彫刻家 吉田直君の個展で会った5年振りの再会happy01
実は、私もその個展でtsuyoshiさんと知り合いました。あれから5年、色々ありましたがこんなに親しくなるとは、ご縁ですねー感謝感謝heart02


会社の打ち合わせ延び延びで、M君を30分待たせてしまい、19:40ぐらいに到着。
トップバッターPuppyさんが既に演奏されていらっしゃいました。


☆Puppyさん


今回は着物にて演奏!太宰風です。
“口笛吹き語り”はいつもながら凄いです~。

 ♪Desde que o samba e samba(サンバがサンバであるからには)
 ♪O Astronauta(宇宙飛行士)
 ♪Garota de Ipanema(イパネマの娘)

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*パーカッションは山梨ご一行様の「Yoshiさん」です。


☆Noriさん


げんぎた紅一点のNoriさん。
今日もお色気バッチリなワンピースで素敵ですshine
緊張されていたようですが、Noriさんの柔らか~い雰囲気と音、そしてイパネマで歌われたなめらかな美声が私はとても好きです。
もっと、歌っていただきたいです。弾き語り希望です~note

 ♪O Astronauta(宇宙飛行士)
 ♪Se todos Fossem Iguais A Vose(もし全てあなたが一緒だったら)
 ♪Garota de Ipanema(イパネマの娘)
 

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☆バーブさん


今回のスペシャルゲスト、バーブさん★Carlos B.Nakajimaさんがご登場。
山梨にて主に活動していらして、ジョアン・ジルベルトを中心とした楽曲を演奏されています。
いつもながら、雰囲気のあるおしゃれなバーブさんです。
ご一緒にパーカッショニストYoshiさん、ブライトムーンさんこと明石小百合さんもご出演。
ブライトムーンさん、自己紹介のときのお声が素敵~~~shineと思ったら、プロのMCでテレビラジオ等でご活躍中とのことでした。納得。

そして、3人のセッションは完璧で、お店の方もノリノリで、私の横で踊っていらっしゃいました。
うーん、空気がぐぐぐっsign03と引き締まった&緩まった感じです。4曲はあっという間でした。
これがボサノバの良さなんだなーとシミジミ。。。

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スミマセン、不勉強な私は、曲名解らず。。。

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2009年12月13日 (日)

げんぎたセッション@エスペトブラジル

いよいよ、師走。
既に忘年会は先月から始まり、そして、12月に突入です。
ラスト2週間は連日外出・・・体力が心配ですcoldsweats01


■12月3日(木)


マイミク・りょうげん先生門下生による「げんぎたセッション」のライブへ行って参りましたrun
前回も行った大塚の『エスペト ブラジル』にて開催note

前回は、りょうげん先生とえみさんのデュオ「Azur-Azul」ライブのオープニングアクトとして、福島りょうげんギター教室の生徒さんのPuppyさん、Noriさん、tsuyoshiさん、たっきーさんが出演されました。

司会者たっきーさんのMCによりますと、本来は「Azur-Azul」ライブをするはずだったところ、りょうげん先生のご好意で、生徒さん方々のセッションライブとなりました。
さすが先生、生徒さんに舞台に上がる場数をこなして欲しい親心なのでしょうねーconfident

さてさて、今回は前の職場の同僚だった和美ちゃんと参加gemini
和美ちゃんはボサノバ好きで、また、チリ・ペルーに在住経験があるので、ポルトガル語も少々わかるのでしたflair
普段もラテンな雰囲気の彼女ですsun

ブラジル人?のお姉さんにビールとお薦め料理を頼み(あー、またお料理の写真を撮り忘れましたsweat01)、たっきーさんの司会で、はじまりはじまり。

note

バサノバギター経験暦の浅い順で演奏が始まりました。

☆Puppyさん

トップバッターはPuppyさん。
弾き語りではなく、“口笛吹き語り”なのが凄いです~。

 ♪Desde que o samba e samba(サンバがサンバであるからには)
 ♪O Astronauta(宇宙飛行士)
 ♪Garota de Ipanema(イパネマの娘)

Photo_2

呑んでいなかったとの事で、かなり緊張なご様子でした。


☆Noriさん

紅一点のNoriさん。
今日もターコイズに近い青緑のワンピと同色のお靴で可愛いですshine
緊張されていたようですが、とても柔らかい女性らしい曲調だと思いました。
Noriさんの柔らか~い雰囲気が、音にも現れるんですねhappy01

 ♪Garota de Ipanema(イパネマの娘)
 ♪Se todos Fossem Iguais A Vose(もし全てあなたが一緒だったら)
 ♪O Astronauta(宇宙飛行士)

Nori

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2009年8月29日 (土)

「スミ★アヤコ(An) with miwako」ライブ

*「五行を巡る旅」、加筆編集全編完了いたしました。再度、ご覧下さいー。


■8月25日(水) 「Anライブ ゲスト:miwako」
  AT:
六本木サテンドール

ボーカル・スミ★アヤコちゃんのライブに行って来ました。
スミちゃんのブログ→http://sumiayako.exblog.jp/

今回は「An」という3人のユニット(スミ★アヤコ(Vo)、川久保典彦(P)、菅田典幸(Ds・Perc)にての3ステージライブ。
そして、強力なゲストにはサックスプレイヤーmiwakoさん!!
満席でした~fullgood

スミ★アヤコちゃん、miwakoさんも虎ノ門にあった「ぬーどるbar nude」を通して、知り合ったお二人。
その後も、去年は広尾の知人のカフェでライブをして頂いたり、お二人のライブに行かせていただいたりと、親しくさせていただいております。
スミちゃんとは、実は同郷だったり(実家の駅が一緒!)、miwakoさんは私が昔フルートを習っていたので、憧れのサックス&フルートプレイヤーという繋がりです。


さてさて、今回のライブですが・・・
いや~、凄かったですwobbly
スミちゃんのいつもながらのソウルフルでパワフルな歌、そして、またまたパワフルサックス奏者のミワコさんの演奏、すごくて圧倒されるステージでしたsweat01
もちろん、素敵な天才的ピアノを奏でる川久保さんも、即興パーカッションをこなす菅田さんも二人を盛り上げる大切な役割で、素晴らしかった!


♪1ステージ目

スミちゃん、アメリカンなちょっぴりカントリー風な衣装。可愛かったですねえ。
ミワコさんもモノトーンながらもレース大きめなブラウスで、「プリンス」な雰囲気。

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♪2ステージ目


サテンの青いドレスで、大人なスミちゃんとクールなミワコさん(フルート)shine
これぞアーティスト!という天才的なそして、繊細なピアノを弾く川久保さん。

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今回、聴いて印象に残った曲が「natural women」と「calling you」。

「natural women」はキャロル・キングの女性の元気さというか、ワクワクするような感じがし、やっぱり元気を与えられnotes
「calling you」はご存知、映画『BAGDAD CAFE』の挿入歌。
歌う前にスミちゃんが歌詞の意味を説明してくれるのですが、
「皆、努力して、もがいてももがいても、その現状から逃れられない(これはスミちゃんが感じた歌詞)」
その切ない内容にジーンconfident
更に歌を聴いて、ジーーーーーーンweep
『BAGDAD CAFE』の映像が脳裏に浮かび・・・。

隣のJちゃんと曲後、「鳥肌たったねー」と語り合い&ため息。
良い曲は何度聴いても良いです。


♪3ステージ目

最後は夏のリゾート的な衣装に。
可愛いく、スミちゃん的?

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残念ながら、リミット時間到来で途中退席でしたrun
きっと、アンコールも盛り上がったことでしょうねえ。。。


こう言っては何ですが、女性というよりは男性的な力強さを感じる二人。
聴いていて、もちろんノリノリにさせられるのは基より、音が身体に迫ってくるという感覚。
もう、『かっこいい~~~~~lovelyshineheart
の一言でした。

これぞ『女子力』という、今の世情すら感じられた夜でした。
草食系男子が目立つはず?パワフル男子、何処へ行ったのでしょう。。。
求む、肉食系男子punch

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2009年7月20日 (月)

魅力的な女性「カルメン」 by佐渡裕

久しぶりにオペラを鑑賞して参りましたnote

■7月18日(土) 開演14:00~ AT:東京文化会館
佐渡裕芸術監督プロデュース オペラ2009「カルメン」

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以前から、佐渡裕さんの指揮するオーケストラを聴きに行きたいなーと思っていたところ、「佐渡裕プロデュース オペラ『カルメン』」のe-plusからのメールがmail
オペラは高額なので、躊躇しがちなのですが、意外とお手軽な価格。そして、『カルメン』という演目にチケットGETscissors

パンフレットに掲載していたのですが、このオペラは佐渡裕さんが「全国のみなさんにオペラの醍醐味を届けたい」という積年の思いから企画されたもの。
また、文化庁の「平成21年度文化庁芸術振興の先導モデル推進事業<舞台芸術共同制作公演>」という助成金支援を受け、舞台芸術を通して国内外の人々の心の交流を広がる願いが込められた作品とのことです。

うーん、なるほどflairなので、購入しやすく、判りやすい演目に。
文化庁、なかなかやりますねー。

さて、佐渡裕さん、想像通りの大きな身体を思いっきり使った指揮っぷりsweat01
3階席から覗いても、飛んだり跳ねたり全身で指示を出してました。また、『カルメン』は本当に殆どの曲が有名で、どの曲を聴いても「知ってる知ってる!!」と思う曲ばかり。
判るとマスマス楽しめますnote
ビゼーはスペインに行ったことが無く、原作メリメの紀行文を元に作曲したそうですー。

こんなCDを購入しちゃいましたcd
ミーハーだけど、DVD付きで¥3000とは、お徳です~。


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2009年7月19日 (日)

初BlueNoteは小曽根真

久しぶりに音楽三昧の週末notenotenoteやっぱり「生音」はシビレますー。

■2009年7月17日(金) 21:30~
「小曽根真 featuring NO NAME HORSES AT/BlueNoteTokyo」

年末にオーチャードホールでオリジナルコンサートに行き、マスマス好きになった小曽根真さん。
ブルーノートでライブを開催!とのことで、即決チケット入手ticket
が、当日は会社の同期会ブッキングやら、声を掛けた人がキャンセルやらでハプニング続出wobbly
でも、前日にも関わらず「行く!OK」と応えてくれたM君と一緒に行ってきましたrun

さて、実はBlueNoteTokyoの私とM君。
前の通りはよく通るのですが、行く機会が無く、また、JAZZの大好きな方が行っていて、大人~な雰囲気プンプンsmoking
外国人アーティストも詳しくないので、誰の時に行けばよいのかも判らずで。
ようやく念願のBlueNoteTokyoにINsign03

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開場が20:45だったので、21:00位に行けば良いだろうーと思ったら・・・既に整理券が配布されて、番号が呼ばれていましたcoldsweats02
あー、自由席ってそういうことか!と、初めてだけにシステムが判っていず、結局、84組み目というラストに限りなく近い順番に。
ということは、席も勿論良い席から埋まってしまって、残りはステージ真横のみ。
うーんsweat01仕方なく、若干階高とチャージ高めのステージ右側BOX席(隣でカップルがいちゃついていたけど)に着席on

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