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2009年5月 8日 (金)

古都の旅⑧ 奈良(3)

なんだか、つらつらと大作になってしまった・・・すみません、長くて

●法隆寺~中宮寺~唐招提寺~薬師寺

奈良市街を離れ、斑鳩へ
JRで「法隆寺」へ向かいます

あ、ある意味全国的に有名な彼がいました

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JR奈良駅から法隆寺駅は10分ぐらいなのですが、駅からがまた遠い~バスがあまりないっ!
駅の観光案内の方に相談し、とりあえず25分歩くことを選びました
てくてくてくてく・・・

途中、法隆寺インフォメーションに立ち寄り、休憩&レンタサイクルの相談を。
インフォの方はとても優しく、時刻表を見ながら一緒に考えてくださって、結局、法隆寺の奥、法輪寺・法起寺を諦め、中宮寺→唐招提寺→薬師寺ダッシュルートに

*斑鳩は午前中から行くことをお薦めします

お腹も空いてきたので、門前のお蕎麦屋に
その後のルート&時間消費の熟考~

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さて、いよいよ「法隆寺」へ


【法隆寺】
http://www.horyuji.or.jp/

いわずと知れた世界最古の木造建築。聖徳太子が建立した寺院。
1993年には日本で初めての「世界遺産」のリストに登録されたのでした

とにかく広いです!!大きいです!!

五重塔と金堂(飛鳥時代)です。

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聖霊院(鎌倉時代)・・・聖徳太子の尊像が安置されています。

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夢殿(奈良時代)・・・聖徳太子の遺徳を偲んで建てられました。
八角円堂の中央厨子には聖徳太子等身の秘仏「救世観音像」が安置

私が写真を撮っていたところ、法隆寺の方が声を掛けて下さって、写真を撮ってくださいました。この旅唯一の自分の入った写真でした

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先を急いで、中宮寺へ


【中宮寺】http://www.horyuji.or.jp/chuguji.htm

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中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって創建。
そして、あの国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)が安置されています
今回の旅のメインとも言える、私の大好きな菩薩像そのお姿は本当に素敵でした
全身黒く光り、優しい女性らしさが醸し出すオーラ暫く見とれていました

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「古典的微笑」(アルカイックスマイル)の典型として評価され、エジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチ作モナリザと並んで「世界の三つの微笑像」とも呼ばれています。

納得です~素敵過ぎです
そして、このお言葉
「貴方の
 喜ばしいこと、楽しいこと、哀しいこと、辛いこと
すべてを受けとめてくださいます」

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バスの時間を気にしつつ(本数が少ない!)、後ろ髪引かれて・・・唐招提寺へ


【唐招提寺】http://www.toshodaiji.jp/index.html

こちらも有名な「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺。
世界文化遺産です
残念ながら、金堂は修復中でした。

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残念~と境内の奥に入っていくと、鑑真和上の墓所「鑑真和上御廟」がひっそりとありました。
とても静かで緑が多く、まるで京都の庭のように苔むした趣のあるお墓でした。

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さて、徒歩で薬師寺に向かいます


【薬師寺】
http://www.nara-yakushiji.com/

こちらも美しさでは有名なお寺。「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成。

勿論、世界文化遺産です

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夕暮れ時の三重塔と大講堂。

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そして、美しい金堂です
そこには、去年お会いした薬師如来様、日光・月光菩薩様が

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再会です~チラ撮り

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↑月光菩薩  ↑日光菩薩

相変わらず色っぽいですでも、国立博物館で拝見した時の方が美しさ倍増でしたね菩薩様も自由と全身照明に照らされて、フェロモン分泌していたのかも

「薬師寺」だけに、健康のご縁があると思い、父にお札を、茶道の先生にお香を購入して奈良市内へ戻りました

満足満足な斑鳩でした次回はゆっくりと拝観しに、また来ます

 

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